融資に通らない!どこに問題があるのか考えよう

通過するためのポイントとは

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新しく始めたい事業

何のために資金が必要なのか、書類で説明してください。
それが事業計画書で、金融機関に提出する書類の中でも重要度が高いと言われています。
他の書類に不備がなくても事業計画書がわかりにくかったり、内容が薄かったりすると信頼されず、融資を受けることができません。
新しく始めたい事業の内容を詳しく書き、成功させるためにどのくらいの資金が必要なのか説明しましょう。

さらに信頼されるためには、これまでに行ってきた事業を伝えるのも良い方法です。
実績を持っているなら、新しい事業も成功すると判断されるので、融資を受けやすくなります。
忘れずに自分の経歴も伝えましょう。
有名な学校や会社で経営のノウハウを学んだことは、信頼されるプラスポイントになります。

返済の計画を考えよう

金融機関から資金を借りたら、返済しなければいけません。
返済期限を金融機関に決められるので、それまでに終わらせることができるように計画を立てましょう。
頭の中で計画を考えるだけでは、忘れて実行できなくなります。
最後まで実行するためにも返済計画書を作成しましょう。
それを事前に作り、金融機関に提出すると信頼を高めることができます。

実行するのに無理がある計画は立てないでください。
不自然な部分があると信頼されず、計画性がないと判断されます。
また本当に会社の経営のために資金を使うのか疑問視され、結局融資を断られます。
新しい事業が成功して得られる利益を踏まえて、毎月返済する金額を決めましょう。
返済がいつ頃に終わるのか把握できます。